通関士はブランクがあってもOK?求人はある?

通関士の転職・就職

通関士資格を持ち通関士の経験があったとしても、ブランクがあると転職や就職は難しいのではないかな?と思いますよね。通関士以外の仕事をしていたり、事情があって通関士業界から離れたりして、通関士のブランクができてしまった人もいるのではないでしょうか?

通関士資格を活かせ、ブランクがあってもOKな求人はあるのか?ブランクOKの求人で気を付けることはないのか?通関士のブランクあり転職についてまとめました。

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通関士ブランクがあってもOK?求人はある?

通関士として働いた経験はあるけど、ブランクがあるという人も多いのではないでしょうか?通関士資格歓迎、ブランクOKの求人は、比較的絶え間なく出ています。ブランクがあっても、あなたの経験が活かせる職場はあるかもしれません。

現に通関士試験は毎年行われ、ここ数年は8,500人前後が合格しています。ですが、通関士として登録されている人数は8,200人程度。試験には合格していても通関士ではない人の方が圧倒的に多く、通関士の経験がある人はさらに少ないのです。

令和2年4月1日現在、全国の通関士数は8,320人、通関士以外の通関業務従業者数は8,208人となっており、合計16,528人が通関業務に従事しています。

出典:税関HP 8101 通関士の現況(カスタムスアンサー)

そのため、通関士資格を持っていて業務経験があることは強みになります。即戦力として期待されるその強みを活かさない手はありません。

ネットで「通関士 ブランク」で検索してみるとたくさん出てきます。また、「通関士 年齢不問」で検索してもたくさん出てきます。正社員の求人もありますが、ブランクありOKに絞ると派遣の求人が多い印象です。派遣で再び実務経験を積み、もう一度正社員へのキャリアを築くことも視野に入れて転職活動するのがいいのではないかと思います。

通関士ブランクありの転職で気を付けること

ブランクがあるとはいえ、一度培った通関士の経験はゼロにリセットされるわけではありません。とはいえ、通関業界から離れた場合、法律の改正や最新の状況は分からないですよね。再び通関業界に携わる気があるならチェックしているかもしれないけど、そうでなければ普段の生活の中で法律の改正なんて気にしてないです。

こればかりは、勉強するしかありません。通関士ブランクありでの転職や再就職を考え始めたら、税関のホームページを見て法律の改正をチェックしたり、新しい通関士試験のテキストを読んで最新の法律を理解しておいたりという努力は必要です。

通関士試験の勉強と実際の仕事は別物で、仕事しながらでないと取得できないこともありますが、努力しておいて損することはありません。そういう努力も自己PRにして、働きたい意欲をしめしましょう!

通関士のブランクをつくらず転職するのがおすすめ

もし、あなたが通関士のブランクを作ってしまう前に転職ができるのなら、正直その方がおすすめです。ブランクOKの求人もたくさんありますが、ブランクがない方が有利です。通関業界や通関士でなくても、貿易事務や商社、メーカーの調達など他業種に挑戦する場合でも同じではないでしょうか。

転職で新しい環境に慣れるのも大変なうえに、新たに仕事を覚えていくのは大変なことです。一度離れてしまうと自分がつらくなるだけなので、できることならブランクを作らずに転職したいですね!通関士辞めたいや通関士以外の仕事がしたい…とか、給料が安い…とか、様々な理由があるかと思います。転職エージェントや転職サイトをチェックして、よりよい職場であなたの能力を活かしてはいかがでしょうか?

通関士ブランクがある場合の転職 まとめ

通関士でブランクがある場合の転職・再就職について調べました。東京近郊や大阪・神戸近郊は、ブランクOKの求人も多くあります。通関士という仕事柄、港湾地域や空港の近くに求人が多いです。

地方ではあまり求人数は多くないですが、ずっと同じ会社が求人を出していることも。応募者がいないのか、企業が求めるニーズとマッチしていないのかは分かりませんが、希望はあります。チャンスは身近なところに転がっているかもしれませんよ!

 

 

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